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ニュースより

https://smbiz.asahi.com/article/14815117

先日のニュースより、「介護施設、人材派遣・紹介会社に年1億円支出も」とのことです。

 

~記事より引用~

また、介護保険サービスに従事する無期雇用職員の採用にあたって利用した手段や媒体を複数回答で尋ねると、26・3%が「民間の職業紹介」を利用しており、「ハローワーク」(55・2%)、「知人等からの紹介」(45・2%)に次いで多かった。

 

介護業界の人材不足は厳しく、最寄りのハローワークでの有効求人倍率は、フルタイム3.24、パートタイム5.39となっています。

少ない求職者を奪い合っている状況です。

 

そのなかで、ハローワークからの採用が55.2%を占めていますので、今一度ハローワークの活用方法を見直す必要があると思います。

現在、全国で113か所のハローワークに人材確保対策コーナーがあり、介護職、看護師、保育士などの人材確保に重点を置いた支援を行っています。

支援の内容は

・求職者へのきめ細かな職業相談・職業紹介

・マッチングイベント(職場見学会、面接会、セミナー)を開催 他

求人票の見直しプラス人材確保コーナーの活用で、コストを抑えた採用活動をすることができます。

 

介護事業所の採用担当者様で「ハローワークの活用方法を知りたい」「求人票の見直しをしたい」「採用にかけるコストを削減したい」等のご相談がありましたら、お問い合わせください。

(公財)介護労働安定センター、ハローワークの人材確保対策コーナーで勤務経験のある社労士が、介護事業所様の採用のお手伝いをさせていただきます。